日本山口縣貿易洽談會活動報導

日本山口縣貿易洽談會活動報導

日本山口縣在2009-2010年度透過日本貿易振興機構(JETRO)地域間交流支援(Regional Industry Tie-Up Program)事業計畫,與外貿協會、台中市工業會及台中市進出口公會等單位協辦,以環境相關業為主軸來推動與台灣的經濟交流事業,已促成3家日本廠商與台灣企業進行合作並達成5筆交易,成果斐然。2011-2012年度將著眼在機械相關業,為深入瞭解與台灣持續交流的可能性以及當地市場需求,特別於去(100)年119假台中市裕元花園酒店舉辦採購合作洽談會。

洽談會中山口縣共有8家機械技術相關企業與會,台灣方面則有代理商及廠商等30家業者參與。開會儀式與企業明會中包括外貿協會、台中市政府、台中市進出口商業同業公會及台中市工業會等高達70位業界人士共襄盛舉,完成31筆媒合洽談。這次11之個別洽談雖採預約報名制,但當天也有不少廠商臨時加入,相信可為雙方帶來更多商機。與會日本企業於隔日亦逐一拜訪洽談之台灣企業,實際深入了解現場況。

本次洽談會獲得參加企業熱烈迴響,第一次與台灣企業進行洽談的日本企業均表示,「相當驚訝台灣企業擁有如此成熟、先進的機械加工技術。」、「透過參觀台灣企業的工廠,可充分了解作業現場的況。未來將持續在台灣尋求代工合作夥伴。」。除此之外也有業者提到,「台灣的中小企業在中國及東南亞、歐美等國家皆擁有龐大的商業網絡。對日本企業是一個很好的發」等等,對於台灣企業的前瞻思維、大範圍佈局的行動力感到相當欽佩。並且已有成交的試做訂單。

考慮到日圓升的影響以及亞洲地區的經濟成長,未曾前進海外市場的日本中小企業也開始積極向外拓展通路,尋求更多機會。台灣與山口縣距離近,並擁有機械相關業等具備「製造」基礎的中小企業群聚效應優勢。透過洽談會,勢必能增加擁有獨家技術的山口縣中小企業與台灣企業合作的機會,共同開拓新的商機,並檢附日商團員名冊及山口縣相關介紹,供有興趣廠商參用。

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山口県では、2009-10年度に日本貿易振興機構(ジェトロ)の地域間交流支援(Regional Industry Tie-Up Program)事業を活用し、台湾貿易センター(TAITRA)、台中市工業会及び台中市進出口公会等の協力を得て、環境関連産業で、台湾の経済交流事業を実施しており、すでに、35件の成果が上がっている。2011-2012年度は、機械関連産業に重点を置いており、台湾と継続的に交流ができないか現地のニーズを調査するために、201111月9日に台中市裕元花園酒店にて商談会を開催した。

 同商談会には、山口県の機械関連産業8社、台湾側からは商社やメーカーなど約30社が参加した。開会式および山口県企業のプレゼンテーションには、台湾貿易センター、台中市政府をはじめ、台中市進出口商業同業公会や台中市工業会を中心に70名近い来場者があり、31件の商談が行われた。個別の商談には事前予約を必要としていたが、当日に飛び込みで希望する企業も相次ぐなど、双方に商機創出の成果が見込めそうだ。翌日、山口県内の参加企業は、商談を行った企業等を個別訪問し、台湾企業の現場を実際に見ることができた。

今回、はじめて台湾企業と商談を行った参加企業からは、「台湾企業の機械加工技術のレベルの高さに驚いた。」、「台湾企業の工場を視察することで、現場の様子がよくわかった。引き続き、委託生産できる台湾企業を探していきたい。」などの感想があった。また、「台湾の中小企業は、中国や東南アジア、欧米などに広くネットワークを持っている。いい刺激なった」と、台湾企業の視野、行動範囲の広さに対する驚きの声も上がっている。そして、早くも台湾企業より試作品の注文を受けた参加企業もある。

円高の影響やアジア地域の経済成長を見込んで、これまで海外との取引のなかった日本の中小企業も独自に海外での販路拡大のチャンスを探る動きが増えている。台湾は、山口県から距離的に近く、機械関連産業をはじめとする、「ものづくり」の基盤のある中小企業が集積している。今回の商談会では、独自の技術を持つ山口県内の中小企業が、台湾企業と連携することで、新しいビジネスチャンスが生まれる可能性は大きいのではないとの感触を得ることができた。

日本の商談参加企業のリストと山口県に関する紹介を添えているので、興味のある企業はどうぞ参考にしていただきたい。